明日もうっかり腹鼓

同人情報とかマニアックな話とかのごった煮。

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臼井儀人先生。

素直になりたい
臼井先生のあまりにも早すぎる訃報から数日経つわけですが、日が経つごとに心の穴が大きくなる感じです。

「クレヨンしんちゃん」という作品に初めて触れたのは小学校一年生の頃でした。
最初に触れたのはアニメでしたが、母と二人で大笑いして見ていました。
普段漫画を読まない母が率先して単行本を買い、臼井儀人先生の漫画を知りました。

この18年もの間、ぼくと母の二人が共通して話題にできる数少ない漫画、それがクレヨンしんちゃんでした。

おバカでちょっと下品なところもあるけど、作品の根底に流れる暖かさや力強さにいつも元気づけられました。
18年ずっと単行本買い続けてます。
買ってくる度に母に「早く読ませて」って急かされるの。18年間ずっと。

普通に単行本が書店やコンビニに並んで、それが目に入ったらとりあえず買い、母に急かされて読む。
そんなのが当たり前だと思ってました。
でも当たり前なことって、消えてなくなる時はあっという間で。

しんのすけとリュウ

初めてマンガを描いたのもしんのすけ。
「よく似てるね」と褒められたのが嬉しくて絵を描くようになり、ぶっちゃけしんのすけとの出会いがなければ今同人活動してるかどうかすら怪しいもんです。

しんのすけのマネして女の人からかって怒られたこともあったし、
カラオケ大会で「オラはにんきもの」歌ったこともあったし、
あ、誕生日にスーファミのゲーム買ってもらった時はすごく嬉しかったなぁ。

高校ぐらいになるとアニメはなかなか見れなくなって、でも単行本と映画だけは欠かさず見て。
あの嵐を呼ぶ5才児は、水や空気と同じように、生活に溶け込んでました。

凹むことがあった時、しんのすけは、野原一家はいつも元気をくれました。
きっとこれからも。

こんな場所でしかお礼を言えませんが、

臼井先生、素敵な作品をありがとうございました。
それと、

何いきなり死んでんだよ。そんなブラックジョークいらないんだよ。
何年か何十年か経って、ぼくがそっち行った時にまた続き読ませてもらうんで、しっかりマンガ描いて待っててください。

まぁ、なんだ。
湿っぽく終わるのもアレなんで、

そういうことで。
そういうことで!




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