明日もうっかり腹鼓

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ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破【ネタバレ】

公開初日、観てきましたー♪
一言で言うなら「面白い!!」に尽きます。

前作はTVシリーズの展開をほぼ踏襲してましたが、今回はストーリーの骨組み自体が全く別物と言っていいぐらい。
要所要所でTVシリーズと同じ場面も出てきますが、話の背景が全然違うので意味合いや展開が大きく変わってます。
物語がどこでどう転ぶのか読めず、二時間ドキドキしっ放し。
映像の圧倒的なクォリティや作品自体の情報量の多さも相まって、物凄い大作に仕上がってます♪

ってかもう何を話してもネタバレになってしまう作品なので、ここから先は自己責任で。
【冒頭:第3使徒 対 EVA仮設伍号機(真希波・マリ・イラストリアス)】
マリのキャラすげえw
三百六十五歩のマーチ歌いながら戦闘とか、まさかのオッサンキャラ…!
EVAの登場人物とは思えない濃さにビックリしました。
バラバラに刻んで封印してあったという、名称不明の第3使徒を辛うじて撃破するも、一緒に爆発する伍号機……って、鳴り物入りで登場した新EVAが開始数分で退場とか!?
この時点で度肝抜かれました。まったく予想がつかないw

【第7使徒 対 EVA弐号機(式波・アスカ・ラングレー)】
こりゃまた全く見たことのない第7使徒。なんかちょっと可愛かったけど、颯爽登場の弐号機に倒され。
ここのBGMがちゃんと「EVA-02」で、アスカの第一声が「どぉりゃあぁあぁぁぁっ!!」でテンション上がりまくりですよ!
自信過剰でシンジに突っかかってくとことか、久々に観れて本当に懐かしい。
苗字が変わってたことは最後まで特に理由らしい理由が見当たらなかったけど…なんかシンジが「式波さん」とか呼ぶのがちょっと違和感。

【加持さんプロデュースの修学旅行】
この赤い海、前作の時点ではEOEで人間が溶けた結果の赤い海なのかと思ったけど、ちがうみたい。セカンドインパクトが原因だとか。
今回アスカと加持が特に接点ないから、そのおかげでシンジとレイ、アスカの三人の関係がかなり変わってる気がします。
レイに露骨にヤキモチ焼くアスカがなんだか新鮮w

【第8使徒 対 EVA初・零・弐】
これはTVでもあった、宇宙から落っこちてくるアレをダッシュで受け止めるエピソード。
TVシリーズの第10使途サハクィエルと同じ存在だと思うけど、前作のラミエル以上にCGで姿を変えまくり。落下時にようやくサハクィエルに似た姿になりますが、CG技術が変わるとこう表現されるのかと驚きました。
EVAのダッシュも背景が物凄い動きしてて鳥肌立ちまくりですよ!
何気にこの一戦がアスカの意固地さを溶かしてて、シンジにより近づく結果になってます。
思えば今回レイもアスカもキャラの変化が凄い…
一見変わらないようで、レイが料理を自分から勉強したり、アスカがそれに張り合ったり、不必要にギスギスしなくなってる。

【マリとシンジ】
マリが学校の屋上でシンジと激突。思えばマリが今回まともに絡んでるのってシンジだけ。
「いい匂いがする…LCLの匂い」とかちょっとコワイw
でもシンジがマリとぶつかったことで、シンジの持ってるウォークマンが今まで25曲目と26曲目を延々とループ再生してたのが、なぜか「27曲目」が再生されるように。
EVAのTVシリーズと劇場版が25・26話完結だったので、そこから脱却して新しい物語へ、ってことなんでしょう。

【EVA4号機】
第2支部を巻き込んで消滅。ちょっと期待したんだけど姿すら映らなかったorz
で、TVシリーズ通り3号機が日本に移送されるも…
一つの国にEVAは三機までという条約が今回設定されており、まさかの弐号機封印処分。
アスカどうすんだろうこの状況、と思ったら…

【EVA3号機→第9使徒】
3号機といえばもちろんパイロットは鈴原…と思ってたら
EVA3号機、テストパイロットはアスカ!
そう聞いた時点で嫌な汗ダラダラ。

綾波の留守電「ありがとう」で微笑んだり、「一人じゃないのも悪くない」なんて言ってみたり、人間としてすごく幸せな方向に向かってるはずなのに3号機ってだけでもうヤバすぎです。
ガクブルして観てたら…ほらやっぱり使徒に乗っ取られたあぁぁぁぁ!!(つДT)
背中から腕がニョキって生えてきたり、TVよりもますます禍々しい姿にorz
TVシリーズよろしくEVA初号機がダミーシステムで迎撃しますが、もうハッキリ言ってトラウマですこの場面。
TVシリーズの時も相当エグかったけど、今回はそれ以上。
なんせ戦闘中ずっと使用されてるBGMが宮村優子の歌う「今日の日はさようなら」
このゆったりした切なげな歌声聴かされながら、シンジの絶叫やらエントリープラグを噛み砕く(!!)初号機やら見せられるわけです。
あまりにインパクト強すぎて、その後の初号機のNERV占拠事件やら電車の中のシンジの精神描写やらをざっと流してしまいました…

アスカはあれで一命を取り留めたようですが、使徒による精神汚染の貴重なサンプルとかなんとかで物々しく機材で覆われた挙句厳重に隔離…この辺アスカファンとしてはもう不安で仕方ない(つwT)

【第10使途】
男の戦い。
ゼルエルも大幅にデザイン変わってて、しかも相変わらずの凶悪な強さ。
零号機だけでどう戦うのかと思ったら、なんとマリが弐号機で出撃。
隠しコードで弐号機を獣化させ、挙句特攻までさせようとする始末。
ぼくはこの「マリが操る弐号機」って違和感がたまらなく不快でした(感情移入的な意味で)…こう、「何アスカのEVA勝手に使ってんだよ」って感じで。
で、この一戦、レイが自爆攻撃を仕掛けるのはTVと同じなんですが、「碇くんがEVAに乗らなくていいように…」と思いを呟く場面が追加されてます。すごく人間らしくなったなぁ…

でもやっぱり特攻しても使徒は無傷で…

って使徒が零号機喰っちゃったああああああああああ!!!
EVAを取り込んだことで使徒の識別が零号機と同じものに。こうするとセントラルドグマに進入しても自爆プログラムが働かないんだとか。
でも丸飲みって…丸飲みってあんた・・・!

その後シンジがレイを救うべく初号機に搭乗。
ドグマに進入したゼルエルを押さえ込むなどの名シーンを再現しつつ、外に排出。
やっぱり暴走しちゃう初号機なんですが、今回はなんとシンジくんが自我を保ったままです。

綾波だけは救ってみせると、必死に挑むシンジ。
危険だとリツコが止めようとするのを制し、ミサトの
「行きなさいシンジくん!自分の守るべきもののために!!」(うろ覚え)
なんという熱いロボットアニメ・・・!?

ここで流れるは林原めぐみの「翼をください」
使徒の奥深くで、「私はここでしか生きられない…私が死んでも代わりはいるもの…」とシンジから遠ざかろうとするレイにシンジが
「ちがう!!」
ここでもう涙腺決壊しました…使徒の中からレイを救い出し、二人を取り込んだ初号機は天使の輪と羽根を備えた姿に。
サードインパクトが起きるのかと思われるものの…

カヲル君とEVA6号機登場。
ガチホモ発言と同時にロンギヌスの槍を初号機に突き立て、次回へ…

次回予告。
よかったアスカ生きてたあぁぁぁぁっ!!!
ってか8号機って何よ!?7はどうしたの!?

続きはいつ見られるんだろう…orz

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