明日もうっかり腹鼓

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【ゴーオンジャー感想】GP-08 最高ノキセキ

「笑えて泣ける」物語が大好きなんですが、実際書こうとするとなかなかどうして難しいもので。
そんな中、ゴーオンジャーってそこを上手く表現してると思います。
本当にストレートで王道一直線な、明るいヒーロー物の話だけど、だからこそ真っ直ぐ胸に届く話が多いです。

特に今回の第8話『GP-08 最高ノキセキ』は、本当に秀逸な話だったと思います。

自分のことを、奇跡を起こすことができる人間だと信じて突き進むゴーオンレッド・走輔
彼が奇跡を起こせずに挫折し、かつてレーシングチームに居た頃の監督・東次郎(演じるはウルトラマンレオ・真夏竜さん!)に諭され、再起するという、いたってシンプルなお話。
でも一つ一つの台詞が丁寧で、胸にジンと来るものがあって、朝から思わず涙が(つwT)

胸に刻み込んでおきたいので、以下抜粋して書き出してみます。

東次郎「変わんねぇな、おめぇも。おめぇさ、奇跡のコーナリングって言ってさ、無理にコーナー攻めたりよ、一番ケツからスタートした時も……『これより、奇跡の逆転狙いまーす!』ってな。嬉しそうに走ってったもんなァ……」

走輔「はい!そして、奇跡は起きました。あの時だって、三位入賞まで行けたじゃないですか!」

東次郎「いや。あれは奇跡なんかじゃないぞ。チームのスタッフ、メカニックたちが、おまえの無理な走りに応えるために、徹夜でサポートしたんだ。そんな地道な努力の結果だ。……ヒーローと言ったって、一人じゃねぇんだろ?」

――奇跡の裏には、必ずそれを支える努力があったということを諭す東次郎。ここの真夏竜さんの演技が優しくて、暖かくてすごく良かったです(´w`*)
さらに、サビだらけのボロボロの身体で、車に踏み潰されそうになりながらも走輔を追ってきたスピードルが泣かせてくれます。

走輔「何やってんだスピードル!その身体で……」

ドル「……おまえを追っかけてきたに決まってるだろ?相棒……」

走輔「そのために、あんな危ない真似を?……俺、わかったよスピードル。俺はもう奇跡なんかに頼らない。おまえの言うとおり、奇跡なんて起きないんだ。だから……」

ドル「違う、走輔。奇跡は起きるさ。でも、最高の奇跡はもう起きたんだ。そうだろ?」

走輔「最高の奇跡……?」

ドル「オレとおまえが出会って、相棒になった。それが最高の奇跡だ!……それ以上は、ないぜ?」

ここで語られるサブタイトルの意味!涙腺崩壊ですよ!!
この後の展開がまた熱い熱い。

必死にスピードルのサビを落とし、ガイアーク三大臣に苦戦する仲間たちの元に駆けつけ、スピードル・バスオン・ベアールの三連発ハイウェイバスターで退ける!
さらにゴーオンジャー五人と炎神6体の名乗りに加え、総勢十一人による『炎神戦隊!ゴー!オンジャー!!』

何この激燃え展開!かっこよすぎる!Σ(・w・;;
この炎神の名乗りがあるから、エンジンオーのデザインはますます強い意味を持ってくるんだなあ。

全員の力を合わせて勝利し、それを見上げる東次郎がしみじみと

「……それでもなんだかんだ、奇跡ってヤツは起きるもんなんだなぁ。走輔……」

この一言が実にいい余韻を残してくれます。
まだ第8話だというのにこの熱さ。今後が楽しみで楽しみで(´w`*)
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コメント

行くぜアイボウ

ゴーオンジャーは面白いですね。
大好きだった激走戦隊カーレンジャーを彷彿とさせますし、何より
かっこよすぎますし(笑)

最初からこの勢いで、スーパーロボとか3号ロボ登場時は
大丈夫なのか?と、ちょっとした不安もありますけども…。

  • 2008/04/07(月) 07:40:34 |
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